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KIKUHIRO オフィシャルブログ

55歳で夢の早期リタイアを果たした筆者がストレスフリーでの生活を目指します。

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政治経済

朝鮮戦争当事国

 朝鮮戦争といえば、日本の戦後復興と経済発展に大きく寄与した「朝鮮特需」くらいしか知らなかった。

 あとは断片的に金日成はソビエト軍の朝鮮族の中から選ばれたわけであって、その出自は後でねつ造され神格化されたものだ等の断片的な情報を知っている程度でその真偽もわからない。


 今回改めて知ったわけであるが朝鮮戦争に正式に参戦している国は北朝鮮側は北朝鮮一国にすぎないということ。

 中国は義勇軍というかたちでの参戦であって、人民解放軍が参戦したわけではない。

 ソビエトの兵士も参戦していたという情報もあるが、正式ではないという。


 かたや、韓国側、国連軍は、オーストラリア,ベルギー,カナダ,コロンビア,デンマーク,フランス,ギリシャ,イタリア,オランダ,ニュージーランド,ノルウェー,フィリピン,韓国,南アフリカ,タイ,トルコ,イギリス,アメリカの18か国。

 日本も参戦していたとの情報もあるにはあるらしいが、その頃は軍隊そのものを保有してなかったからね。

 ということは休戦協定をやめるということになると、当事者の了解を得る必要がある。

 幸い国連軍側は現在も18か国存在しているから法的には全く問題はない。

 しかしながら中国は現在の中国政府が正式な代表権を有しているかが問題になってくると思うのだがどうであろう。

南北首脳会談

 「南北首脳会談」と言っているが文字だけ見ると何が何だかよくわからない。

 大韓民国の大統領と朝鮮民主主義人民共和国の朝鮮労働党委員長の会談ということだ。

 どちらも”その国”の最高責任者だということで「首脳会談」ということになるようだ。


 今日のテレビはほとんどこの話題で持ち切り。

 たしかに金正恩委員長の肉声が生で放送されるなど、今までになかったこと。

 異例ずくしのこのパフォーマンス。

 韓国の人々をだますには十分。


 しかしこの両国、国家同士の約束事を平気で覆す両国である。

 ここで気を許すととんでもない結果を招くに違いない。

 特に我が国はお金をむしり取られるだけで何の得にもならないことが予想される。


 もちろん、このまま平和裏に事が進展し朝鮮半島、極東地方に本当の平和が実現されることを願うことには変わりない。

プロフィール

KIKUHIRO

中部国際空港の近くに住んでます。
JAPAN MENSA会員

2017年7月アーリーリタイアメントを実現。
2018年4月から放送大学学生。

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