オウム真理教の教祖、麻原彰晃こと松本智津夫被告の死刑が執行された。


 同じく、オウム真理教が起こした犯罪行為に深くかかわったとされる死刑囚6名の死刑が執行された。


 基本的には私は死刑制度に反対である。



 しかしながら、罪のない多くの人間を殺害したこと、いまなお障害に苦しむ多くの人々がいること。

 遺族や後遺障害に苦しんでいらっしゃる方々のことを考えたら致し方ないのではないかと思うわけである。


 いまだに私には理解できないのが、学のある優秀な人たちが、あんな胡散臭い集団の中に入っていくのかである。

 私は集団で同じことをするということに嫌悪感を抱いているのである。

 これは幼児のころから変わってない。

 保育園に連れていかれた時のことを今でも覚えている。

 なにか嫌な集団のにおいがしたのだ。

 登園拒否をし家に逃げ帰ったものである。

 もちろん運動会やお遊戯会なんかは参加拒否である。


 そんな調子だから仲間外れは多かった。

 学校生活も変わった人で通っていたしサラリーマン生活は苦痛でしかなかった。


 で早期リタイアである。


 スポーツクラブでもスタジオでエアロビクスなどのレッスンが行われているのだが、おばちゃんやおじさんがみな同じ動きで・・・

 みただけで総毛立つありさまである。


 これからも集団に流されることなく、自分の判断で自由に生きていこうと思うのであった。